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【生活】1発試験その3 普通自動二輪 試験当日

どうも磯部揚げです。

いよいよ1発試験当日、今朝からの雨は止んで、コースの状態は晴天時ということらしいです。今日のコースは2コースで、急制動の制動距離は11メートル。試験当日の流れは、免許センターの二輪棟のというところで8時半から受付が行われるので、その前に二輪棟で印紙を買って用紙の記入を済ませておきます。受付が始まると、ヘルメットと手袋、服装のチェックがあります。ゼッケンをもらい、コース近くの待合所で待つように指示されます。待機所で待っていてもいいけど、8時50分までは試験コース下見をすることができるので、下見。9時過ぎると、待機所で試験官から試験の注意事項が説明されます。今回は大型二輪の試験からやるそうなので、大型二輪の受験者7名の走行を見て参考にします。今日の普通2輪試験を受けた人は僕を含めて2人だけでした。僕の順番が回ってきたので、まずは慣らし走行を始めます。

慣らし走行が終わり、停車位置へバイクを停めて、歩道へ戻ると試験官から開始の指示があり、試験開始となります。

まずは1週目、障害物を超えて指示速度40km/hの外周。今日は2コースなので2週目はS字からのクランク。そして一本橋スラロームと続いていきます。一本橋スラロームもなかなかいい感じでいけたと思ったのですが、その次の交差点で試験官から声がかかり、試験中止告げられました。開始位置まで戻り、停車し望楼で試験官から左側の安全確認ができていないと言われました。「右側はよく確認しているが左側見ているかどうかわからない。目だけで確認しているように見えるので、その減点がが積み重なって中止となった」と言う事だそうです、、、。今まで試験を受けてきたとかも、安全運転講習でもそんな指摘はなかったので正直驚きましたが、結果は結果なので受け止めます、、、。

本館は戻り、試験予約をして本日は終了しました。また試験を受けた時に結果をブログにアップしたいと思います。